category: キャリア  1/4

「捨てられるホワイトカラー-格差社会アメリカで仕事を探すということ」 バーバラ・エーレンライク

捨てられるホワイトカラー―格差社会アメリカで仕事を探すということ(2007/09)バーバラ エーレンライク商品詳細を見る40歳のジャーナリストが自分の転職活動を描いたルポ。個人的な話満載ではありますが、アメリカのホワイトカラー転職事情を垣間見ることができます。目次第1章 就職活動のためのコーチを探す第2章 就職ネットワークの世界に踏み出す第3章 新兵訓練を生き延びる第4章 変身―外見を向上させるためのレッスン...

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「金融工学者 フィッシャー・ブラック」 ペリー・メーリング

金融工学者フィッシャー・ブラック(2006/04/20)ペリー・メーリング商品詳細を見るオプション価格を計算するブラックショールズ式をつくったフィッシャー・ブラックの伝記。(日経BP社の内容紹介より)金融工学の金字塔、ブラック=ショールズ式をマイロン・ショールズとともに開発し、金融の世界を一変させたフィッシャー・ブラックの波乱に富んだ生涯を描いた評伝。効率的市場仮説から資本資産評価モデル(CAPM)を経て、オ...

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「エンドレス・ワーカーズ-働きすぎ日本人の実像」 小倉一哉

エンドレス・ワーカーズ―働きすぎ日本人の実像(2007/11)小倉 一哉商品詳細を見る著者さんは約20年にわたり、労働時間の研究をされ、現在労働政策研究・研修機構というところにお勤めされているそうです。厖大なアンケートのデータとさまざまな職種の方へのインタビューを通して、長時間労働の問題を解説した本です。心の病、ワーキングプア、少子化といった今問題になっている社会現象と長時間労働との関係についても書かれてお...

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30代前半までのキャリアについて考えている人はぜひ・「会社は2年で辞めていい」 山崎元

会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書)(2007/11)山崎 元商品詳細を見る12回転職経験がおありの経済評論家、山崎元さんが書かれた、若い人向けのキャリア形成についての本です。評論家・山崎元の「王様の耳はロバの耳!」:「会社は2年で辞めていい」が出ました そもそも大卒で、まずまずの会社に就職できるような、割合恵まれた人を対象に書いているのではないか、ある程度仕事向きの能力のある人が対象で、それ以外の人に対する...

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「ウェブ時代をゆく-いかに働き、いかに学ぶか」 梅田望夫

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)梅田 望夫 (2007/11/06)筑摩書房 この商品の詳細を見るこんにちは、あやです。昨日は今シーズン初めて長靴をはきました。今日ご紹介するのは、梅田望夫さんの「ウェブ時代をゆく」です。私初めて読みましたが、梅田さんのブログ周辺はとっても面白くて、新しい香りがします。ITに疎いので、あんまり興味を持てずにいましたが、Amazonレビューや書評を読み、「どうやら...

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