archive: 2008年01月  1/1

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「本は10冊同時に読め!-生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである!」 成毛眞

本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)(2008/01/21)成毛 眞商品詳細を見る元マイクロソフト社長、成毛さんの読書術。成毛さんといえば読書家で有名です。ちょっぴり過激な読書論を展開されています。目次第1章 仕事も生活も劇的に変わる! 「速読」かつ「多読」の読書術第2章 一生を楽しみつくす読書術 人生は、読書でもっともっと面白くなる!第3...

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「地頭力を鍛える」 細谷功

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」(2007/12/07)細谷 功商品詳細を見る学校で受けた教育と自分の数学的思考のなさから、「1つの正しい解答」についついこだわってしまいます。しかしそれは大間違いで、「答えはひとつではないし、問題解決プロセスはいくつもある。そこを自分で考える力こそが大切なのだ」と痛感させられる本。目次第1章 「地頭力」とは何か第2章 「フェルミ推定」とは何か第3章 フェルミ推定...

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「捨てられるホワイトカラー-格差社会アメリカで仕事を探すということ」 バーバラ・エーレンライク

捨てられるホワイトカラー―格差社会アメリカで仕事を探すということ(2007/09)バーバラ エーレンライク商品詳細を見る40歳のジャーナリストが自分の転職活動を描いたルポ。個人的な話満載ではありますが、アメリカのホワイトカラー転職事情を垣間見ることができます。目次第1章 就職活動のためのコーチを探す第2章 就職ネットワークの世界に踏み出す第3章 新兵訓練を生き延びる第4章 変身―外見を向上させるためのレッスン...

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「ついていったら、だまされる」 多田文明

ついていったら、だまされる (よりみちパン!セ 30) (よりみちパン!セ)(2007/11/22)多田 文明商品詳細を見る「お金落としたからちょっと電車賃貸して、の寸借詐欺にお金を貸すとどうなるの?」「キャッチについていったらどうなるの?」「デート商法ってどんな感じ?」「出会い系に登録したら、どんなことになる?」この先に何がまっているのかなあ・・・という怪しい事柄にあえてつっこんでいく「キャッチセールス評論家」が書いた...

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「時事評論家・増田俊男氏、16億集め破たん…投資家告訴へ」のニュースを見て

時事評論家・増田俊男氏、16億集め破たん…投資家告訴へというニュースが読売新聞に出ていました。エビ養殖とか円天の話は「どうしてこんなのに騙されちゃうの?」と思っていましたが、この増田俊男さんという方は著作も多数で、全国各地で講演をして・・・と一見、ちょっとまともそうに見えます。(著書を読んでいないし、この方について知らないのでなんとも言えませんが。)HPを見たところ著名な評論家を招き、大規模な投資...

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「伝える力-「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える!」 池上彰

伝える力 (PHPビジネス新書)(2007/04/19)池上 彰商品詳細を見るこんにちは、あやです。今日はとても寒いですね。風邪が流行っているそうなので、お体ご自愛ください。さてさて、ジャーナリストの池上彰さんの新書を読みました。池上さんの他の著書と同様、とても読みやすかったです。人に伝えるノウハウに加え、その心構えをとくような本です。(PHP本の解説より)商談や会議、プレゼンテーションや企画書・報告書の作成、電話...

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「交渉学入門 その2」 田村次朗・一色正彦・隅田浩司

交渉学入門(2007/11)田村 次朗隅田 浩司商品詳細を見る昨日に引き続き「交渉学入門」について。目次第1部 交渉上手になろう UNIT1 プロのネゴシエーターはこうしている UNIT2 ロジカルに交渉する UNIT3 準備する第2部 交渉をマネジメントする UNIT1 協議事項(Agenda)が大切 UNIT2 相互理解と質問 UNIT3 局面打開のための方法論第3部 最良の合意を形成する UNIT1 クリエイティブ・オプション(創造的...

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「交渉学入門」 田村次朗・一色正彦・隅田浩司

交渉学入門(2007/11)田村 次朗隅田 浩司商品詳細を見る(日本経済新聞出版社HPより)論理的思考法から交渉準備、オープニング、局面打開、クロージングまで、交渉学のすべてが図解でわかる入門書《2色刷》。ビジネスにまつわる豊富なケーススタディーで楽しく交渉学のエッセンスが身につきます。 タイトルどおり交渉学の入門書で、小説仕立てになっているため読みやすい本。主人公は入社3年目の田崎さんです。最初はてんでだめ...

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「金融工学者 フィッシャー・ブラック」 ペリー・メーリング

金融工学者フィッシャー・ブラック(2006/04/20)ペリー・メーリング商品詳細を見るオプション価格を計算するブラックショールズ式をつくったフィッシャー・ブラックの伝記。(日経BP社の内容紹介より)金融工学の金字塔、ブラック=ショールズ式をマイロン・ショールズとともに開発し、金融の世界を一変させたフィッシャー・ブラックの波乱に富んだ生涯を描いた評伝。効率的市場仮説から資本資産評価モデル(CAPM)を経て、オ...

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MYLOHAS.netで秋山ゆかりさんがお悩み相談に

1日30分「思考力」エクササイズ “本当の仕事力”をみがく(2007/12/18)秋山 ゆかり商品詳細を見るキャリアアップENGLISHダイアリー(2007/11/26)秋山ゆかり商品詳細を見る経営コンサルタントの秋山ゆかりさんが働く女性のためのMYLOHAS.netというサイトでお悩み相談に答えていらっしゃいます。→MYLOHAS.netお悩み相談室「キャリアアップやビジネス、英語力の悩みを解決!」ふむふむ、やはり秋山さんの文章は読んでいて元気が...

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「ビジネス社会で女性が成功する9つの条件―優等生には限界がある」 ケイト・ホワイト

ビジネス社会で女性が成功する9つの条件―優等生には限界がある(1999/03)ケイト ホワイト商品詳細を見るビジネス社会で女性がうまくいくためには何が必要か?というテーマの本。頻出単語が「ガッツ」で、ほんのりレトロな香りがします。女性が「よいこ」でいる限り、ビジネスの社会ではうまくいかないよ、ってな内容です。「愛され系」なんてクソ食らえみたいな本で、私こういうの好きです。目次第1章  「良い子」の神話第2章 ...

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「そうだったのか!ニュース世界地図2008」 池上彰

そうだったのか!ニュース世界地図〈2008〉(2007/11)池上 彰商品詳細を見る元週間こどもニュースのキャスター、池上彰さんが2007年から2008年に起きた世界のニュースを地図使って解説する本。日ごろニュースを見ていると、アメリカや中国の話題が多いように思いますが、池上さんはイスラムやアフリカの動きにも詳しく、いつもと違う視点の世界ニュースを知ることができます。最近やっと気づきました。今はイスラムの時代が...

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「投資の科学-あなたが知らないマーケットの不思議な振る舞い」 マイケル・J・モーブッシン

投資の科学 あなたが知らないマーケットの不思議な振る舞い(2007/02/22)マイケル・J・モーブッシン商品詳細を見る投資に関するエッセイ。心理学、生物学、統計学を通して株式投資をみるといった趣の本。あとがきによると、「ファイナンスと心理学の融合のような話」だそうです。これを読んだから儲かるということはありません。難しい数式は出てこないし、文系さんでも知的好奇心が満たされることがうれしい本です。(日経BP社H...

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「中村澄子が教える TOEIC テスト スコアアップ131のヒント」 中村澄子

中村澄子が教える TOEIC(R) テスト スコアアップ131のヒント(2006/11)中村 澄子商品詳細を見る日曜、TOEICテストを久しぶりに受けてきました。以前受けた時より身分確認が厳しくなり、携帯電話の電源OFFチェックなどもあり、なんだか緊張感が増していました。当日会場に行く前に寄ったカフェでAllAboutのTOEIC試験当日の受験の手引き TOEIC受験当日の意外な必需品!?などの記事ををチェックしました。当日ってとこ...

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「エンドレス・ワーカーズ-働きすぎ日本人の実像」 小倉一哉

エンドレス・ワーカーズ―働きすぎ日本人の実像(2007/11)小倉 一哉商品詳細を見る著者さんは約20年にわたり、労働時間の研究をされ、現在労働政策研究・研修機構というところにお勤めされているそうです。厖大なアンケートのデータとさまざまな職種の方へのインタビューを通して、長時間労働の問題を解説した本です。心の病、ワーキングプア、少子化といった今問題になっている社会現象と長時間労働との関係についても書かれてお...

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「池上彰の情報力」 池上彰

池上彰の情報力(2004/01/29)池上 彰商品詳細を見る元NHK週間子どもニュースのキャスター・池上彰さんの情報収集術。山崎元さんの会社は2年で辞めていいの中で、週間子どもニュースのニュース解説がわかりやすいと書かれていたので、気になって読んでみました。読書術や情報整理のノウハウなど、本読みさんには興味深い内容です。目次第1章 私の情報収集術第2章 私の取材・インタビュー術第3章 私の情報整理術第4章 私の...

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「世界を信じるためのメソッド-ぼくらの時代のメディア・リテラシー」 森達也

世界を信じるためのメソッド―ぼくらの時代のメディア・リテラシー (よりみちパン!セ)(2006/12)森 達也商品詳細を見る映画監督でドキュメンタリー作家の森達也さんの本。ネットやTVなどの情報があふれる中、メディアリテラシーも必要なのでは、と思い読んでみました。メディアリテラシーの意味は森さんによると、「メディアを批判的に読み込む」とか、「メディアを主体的に受け取る」ということだそうです。(理論社のHPより)...

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「書評のおしごと」 橋爪大三郎

書評のおしごと―Book Reviews 1983‐2003(2005/09)橋爪 大三郎商品詳細を見る社会学者の橋爪大三郎さんが書かれた書評ばかりの本。(出版社のHPより)20-21世紀へと架橋する知の証言。1980年代、現代思想ブームの渦中に登場以来、国内外の動向・思潮を客観的に見据えた著作と発言で論壇をリードし続けてきた社会学者・橋爪大三郎が、20年間にわたり執筆した書評を初めて集成。明快・論理的な思考で知られる著者による、書評の最良...

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「1日1分レッスン!TOEIC Test 英単語、これだけ」  中村澄子

1日1分レッスン!TOEIC Test 英単語、これだけ (祥伝社黄金文庫)(2006/09)中村 澄子商品詳細を見る13日にTOEICを受けるので、今日はこんな本をご紹介します。とはいえ、いつもテストを受けているわけではないので、どんな教材がよいのかさっぱりわかりません。Amazonで「TOEIC」と検索したら、たくさん出てくる中村澄子さんの本を選んで買ってみました。TOEIC独特のトリックについて書いてあるので、なるほど評判...

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30代前半までのキャリアについて考えている人はぜひ・「会社は2年で辞めていい」 山崎元

会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書)(2007/11)山崎 元商品詳細を見る12回転職経験がおありの経済評論家、山崎元さんが書かれた、若い人向けのキャリア形成についての本です。評論家・山崎元の「王様の耳はロバの耳!」:「会社は2年で辞めていい」が出ました そもそも大卒で、まずまずの会社に就職できるような、割合恵まれた人を対象に書いているのではないか、ある程度仕事向きの能力のある人が対象で、それ以外の人に対する...

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外貨投資が詳しくわかる・「内藤忍の資産設計塾 外貨投資編」 内藤忍

内藤忍の資産設計塾 外貨投資編―投資フロンティアを広げる外貨攻略法(2007/06/21)内藤 忍商品詳細を見るおはようございます、あやです。今日ご紹介するのは、マネックスの内藤忍さんが書かれた「資産設計塾 外貨投資編」です。外貨に投資しているものの、適当なのでいっちょ詳しく勉強しようと思い読みました。外国株式インデックスファンドなどの易しい事柄から、難し目の債券・外為の話も書いてあり、「外国に投資してみようか...

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「第1感-「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい-」 マルコム・グラッドウェル

第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)(2006/02/23)M・グラッドウェル商品詳細を見るおはようございます、あやです。勝間和代さんがよくおすすめされている「第1感」を読んでみました。原題は「blink」です。(光文社HPより)原題は『blink』、つまり、まばたき。まばたきする程度の一瞬に、人間はあらゆることを判断している。「長時間考え抜いて出した結論より、最初の直感のほうが正しかった」ということは誰...

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ルールは存在しない?・「ビジネス版 悪魔の法則」 ダン・S・ケネディ

ビジネス版 悪魔の法則―ポジティブ思考のウソを斬る(1999/06)ダン・S. ケネディ商品詳細を見るおはようございます、あやです。普段テレビをあんまり見ないようにしているのですが、お正月なので、ついついたっぷり目にお笑いを見てしまいました。千原兄弟とたむけんとケンコバがすきです。とってもなにわですね。なぜ関が原を越えるとたむけんは獅子舞になってしまうのだろう、とこっそり悩んでいましたが、wikiで理由をしりました...

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本読みのテキスト・「本を読む本」 M・Jアドラー C・Vド-レン

本を読む本 (講談社学術文庫)(1997/10)モーティマー・J. アドラーC.V. ドーレン商品詳細を見るおはようございます、あやです。「本を読む本」一度読み終わりました。でも全然よくわかっていないので、きっと何度も読み込まないとわからないことでしょう。かたいです。ええ、非常~にかたい。「本を読む本」がどんな本かというと、これは「本を読む人」のための本である。「これから本を読みたい人」のための本でもある。つまり、「...

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新春妄想対談 -本を読んで成功するのか-

新年あけましておめでとうございます。元旦ですし、みなさんあまり見ていらっしゃらないだろう、ということであほな妄想インタビューを決行します。人生は自作自演からはじまると、どなたかもおっしゃっていることですし。ではでは、妄想ワールドをば。インタビュアー:今日は自称本読みで仮名の、竹村あやいちさんをお迎えして、本について語っていただきます。竹村あやいち(以下あやいち):どうもどうも。よろしくおねがいいた...

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