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新春妄想対談 -本を読んで成功するのか-

新年あけましておめでとうございます。

元旦ですし、みなさんあまり見ていらっしゃらないだろう、ということであほな妄想インタビューを決行します。

人生は自作自演からはじまると、どなたかもおっしゃっていることですし。

ではでは、妄想ワールドをば。



インタビュアー:今日は自称本読みで仮名の、竹村あやいちさんをお迎えして、本について語っていただきます。
竹村あやいち(以下あやいち):どうもどうも。よろしくおねがいいたします。

-あやいちさんは本をたくさん読まれていますが、本を読んで人は成功すると思われますか?

あやいち:さあ、それはどうでしょう。成功の定義は人によって違いますしね。金銭的な成功は、仕組みをつくりあげてそれが長く続けばもたらされるようです。そこへ行くまでがわからなくて、右往左往してます。
本読みの量、ジャンルと年収の関係を統計とって調査したらおもしろそうですね。個人的には本を読んだ方が世界も広がるし、知識が身に付くのでよいと思っています。つーか、アイラブ本です。

-ふむふむ。あやいちさんの今年の目標はなんですか?

あやいち:賢い系へとやんわり移動したいと思います。
原理原則が書いてあるような本を読みたいです。例えば私が読んだ本のうちでいうと、夜と霧 影響力の武器「原因」と「結果」の法則。またお金関係ではウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理金持ち父さん貧乏父さんのようなものを。

未挑戦ジャンルですが、歴史の本も気になります。

それに加えてデータに基づいた客観的な本も読んでいこうかと。客観的な本はあなたにも私にも当てはまる事柄が多いのです。例えばその数学が戦略を決める新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解くといったような本です。

-原理原則と客観的な本ですか。

あやいち:原理原則本や客観的な本を読んで世の中のしくみに思いを馳せつつ、個人が書いた主観的な本を読む、というのはどうかな、と。主観的な本は面白いですし、何よりやる気がでます。「自分でもいけるんちゃうかなあ。」という気にさせてくれます。ただし、個人的な経験なのでそれが自分にもあてはまるかどうかはわかりません。その個人的な経験と世の中のしくみとを脳みその中でミックスすることで、新しく何かを自分のものにする方法が編み出せないかと思っとります。

-なるほど。

あやいち:あと、遅れてきたギャルになりたいです。えぐざいるみたいになりたい人も今のうちになっとかないと、人生はあっと言う間に過ぎるので、すぐ80歳になっちまいますよ。







目を半分白目にして読んでね~。




今年もよろしくお願いします。




いつも読んでくださってありがとうございます。

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