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ルールは存在しない?・「ビジネス版 悪魔の法則」 ダン・S・ケネディ

ビジネス版 悪魔の法則―ポジティブ思考のウソを斬るビジネス版 悪魔の法則―ポジティブ思考のウソを斬る
(1999/06)
ダン・S. ケネディ

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おはようございます、あやです。普段テレビをあんまり見ないようにしているのですが、お正月なので、ついついたっぷり目にお笑いを見てしまいました。

千原兄弟とたむけんとケンコバがすきです。とってもなにわですね。
なぜ関が原を越えるとたむけんは獅子舞になってしまうのだろう、とこっそり悩んでいましたが、wikiで理由をしりました。なるほど。

テレビの話題はさておき、今日ご紹介する本はブックオフで見つけて、面白そうだったので買いました。私好みの黒い表紙の本ですし。マーケティングで有名なダン・S・ケネディさんの本です。
このタイトルではもう絶版になってしまったのですが、改名されてまた出版されているそうです。

常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学
(2005/04/28)
金森 重樹池村 千秋

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あら、なんだか腹黒くない。原題は「No Rules」です。絶版本といえばバビロンの大富豪―「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのかを復刊して欲しいです、とつぶやいてみる。

(アマゾンの商品説明より)

ダイレクトレスポンスマーケティングの第一人者であり、ビジネススピーカーとしても活躍中の著者のダン・S・ケネディが、これまでビジネスや人生全般で成功を収めるための法則とされている古典的な方法論や格言といったものに真っ向勝負をかけ、その「ウソ」を暴いていく。
たとえば、「ポジティブに考えよう」とは、よく耳にするビジネス「常識」だが、「自分はツイている、自分はツイている」と毎日唱えてポジティブ思考でさえいれば、人生が変わると思い込んでいる人が、あまりにも多い。
著者のケネディは、根拠もなしにポジティブに考えることや、ただひたすらに、やる気だけを高めることは無意味だ、と切り捨てる。
そこで、本来の意味でのポジティブな思考や行動をどうすればとれるようになるか、具体的なエピソードを交えながら分かり易く解説していく。
ふるい成功哲学がつくり上げた「常識の壁」をこえたところに、成功の扉は開かれているのだ。



世の中にはさまざまな流派が存在するようです。
流派を作り出せれば成功します。ええ、きっと。

目次

はじめに ルールは破られるためにある 
第1章 「ポジティブ思考」のウソ
第2章 「生まれながらの才能」のウソ
第3章 「いまどき大学くらい出ていないと」のウソ
第4章 「謙譲は最大の美徳」のウソ
第5章 「礼儀正しくあれ」のウソ
第6章 「クリエイティブであらねばならない」のウソ
第7章 「継続は力なり」のウソ
第8章 ビジネス書によくある三つのウソ
第9章 「お客様は神様です」のウソ
第10章「元手がなければ話にならない」のウソ
第11章「商品第一主義」のウソ
第12章マーケティングにおける常識のウソ
第13章「無用の変革は禁物」のウソ
第15章常識破りの成功者たち


内容

○いちばん正しい究極のルール・「ルールは破られるためにある」

○無理してポジティブに考えたり、モチベーションを高めたりするのはやめる。しっかりした自己イメージの土台をつくり、綿密な目標を立て、現実的なプランとノウハウを持つよう心がける。

○継続は力なり、よりも「試行錯誤」という発想を大切にする。自分が得意なもの、やりやすい方法を見つける。

○マーケティング、セールス、販売における全ての常識を疑う。

○大切なのは、他人がつくった「揺ぎない万能の知恵」なるものをそのままうのみにしない態度を身につけること。

感想

ポジティブシンキングを頭ごなしに否定するのではなく、真のポジティブシンキングとは?といったことが書いてあります。

ものごとにはいろいろな見方があるのだな、と。

人と違うことを考えて行動するのもいいんじゃない、というお話です。

確かに人の言うことを素直に聞くのも大事だけれど、人の言うことばっかり聞く人がうまくいくかというとそれも違うような気もするし・・・。

神田昌典さんの非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣を彷彿とさせる内容です。


いつも読んでくださってありがとうございます。

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