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読売新聞「2008年の3冊 この本にしびれました!」より気になる本を選ぶ

読売新聞のさまざまなジャンルの読書委員さんが選ぶ「2008年の3冊」より、私が気になる本をいくつか。

忘れないようにメモしておきます。

分子生物学者の福岡伸一さんおすすめ

福岡さんいわく「遺伝子は私たちに必ずしも産めよ増やせよと指令しているのではなく、むしろ自由であれと命じている」そうです。おもしろそうな視点の本。けれど、現代社会は怠けたらすぐに脱落しそうで怖いです。




続いてメディア社会学者の佐藤卓己さんご推薦





子どもがいる私、最近教育に興味があります。

経済学者、土居丈朗さんが選ばれた




「今年のノーベル賞受賞者がオバマ政権に求められる政策を訴える」だそうです。これは読んでみなくては、な一冊。





文化人類学者、渡辺靖さんが選ばれた本。

上記の「格差はつくられた」と対で読むとよさそうです。

格差つながりで、





科学史家、米本昌平さんいわく「急速に拡大する貧困を、少しでも効果的に救いあげ、強靭で人間的な社会を回復させようとする、戦略的な本。」だそうです。

遅ればせながら読んでみます。

世相を反映して、書店にも貧困や格差の本が並んでいます。

みなセンセーショナルなタイトルでどれがよいやらわからん、と読むのを躊躇していましたが、読書委員さんおすすめのまっとうそうな本からチャレンジしようと思います。

他に読者投稿欄の「今年読んだ最高の1冊」からも気になる本を。





出版社のサイトより

「一日を一生のように生きよ、明日はまた新しい人生」。現代の“生き仏”と称される酒井雄 ・大阿闍梨の慈雨の言葉集。生々流転を経て、比叡山・千日回峰行を二度満行、いまだ歩き続ける。なぜ生きるのか。いかに生くべきか。人生に迷うすべての人に。

迷いがちな私必読の予感。



いつも読んでくださってありがとうございます。

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