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「人生を変える80対20の法則」 リチャード・コッチ




おはようございます。子どものうんちを手づかみする夢を見たあやです。やけにリアルでした。

今日ご紹介するのは、ビジネス書や投資本によく出てくる「80対20の法則」についての本です。

パレートの法則と呼ばれて、原因、努力のわずかな部分が結果、報酬の大きな部分をもたらす、といわれる法則です。



目次

第Ⅰ部  80対20の法則-理解と実践
第1章  80対20の法則とは何か
第2章  80対20の考え方

第Ⅱ部  実践・ビジネス篇
第3章  ビジネスへの活かし方
第4章  あなたの戦略はなぜ間違っているか
第5章  シンプル・イズ・ビューティフル
第6章  顧客を選ぶ
第7章  ここでも活かせる80対20の法則
第8章  がらくたの山から宝石を探せ

第Ⅲ部  実践・生活篇
第9章  快楽主義のすすめ
第10章 時間革命
第11章 望むものは必ず手に入る
第12章 人脈の築き方
第13章 野心を実現させる
第14章 資産を増やす10の法則
第15章 幸福への7つの手引
 


内容

○原因と結果は釣り合うと考えがちだが、実際はほとんどの場合不均衡である。

○2割の投入が8割の結果を生み出す。残り8割の投入は非常に無駄が多い。→無駄をなくして、効率的にする。

○少ない努力で最大の利益をあげることを目標にする。

○正しいところに努力を集中する。

○常識は間違っていることが多い。→無駄を生み出し、最適ではない状態を作り出している。

○ニッチを見つけ、そこに特化する。

○お金の増やし方

感想

本の前半はビジネスに関する80対20の法則が、数字を用いて詳しく説明してあります。

後半は自己啓発書になっています。

前半の、例えば2割の顧客が8割の利益につながるなどの80対20の法則はよくいろいろな本に書かれているので、ふんふん、聞いたことあるなあ、という感じでした。

個人的に面白かったのは後半です。

80対20の法則を個人の生活に使う方法→

常識を疑うこと、努力と報酬は別物と考えること、額に汗しないことの罪悪感を捨てる、幸せにつながることに努力する、人が幸せになるのは義務なのだから、そのために生きよう!

といったことが書いてあります。

「何でも努力すれば報われる」と思いがちだけれど、努力の方向、やり方が間違っているといい結果は得られない。

正しい努力の方向、やり方を時間をとって考える、といったことが大事なようです。

まんが版もあります。





いつも読んでくださってありがとうございます。






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