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「ネクスト・ソサエティ」 P・Fドラッカー




おはようございます。こっそりドラッカー好きのあやです。

今日ご紹介するのはマネジメントの父、ドラッカーのネクスト・ソサエティです。

こちらの本をおすすめするわけは・・・

☆ドラッカーにしては余白がある
(名言集のぞく)→名言集はぶったぎりで私にはわかりにくいです。

☆言葉がわりと易しい

☆「次はどんな時代がくるか?」「それに備えて何をしたらよいか」
という誰でも興味がある内容

だからです。

目次

第一部 迫り来るネクストソサエティ
第1章 ネクスト・ソサエティの姿
第2章 社会を変える少子高齢化
第3章 雇用の変貌
第4章 製造業のジレンマ
第5章 企業のかたちが変わる
第6章 トップマネジメントが変わる
第7章 ネクスト・ソサエティに備えて

第二部 IT社会のゆくえ
第1章 IT革命の先に何があるか?
第2章 爆発するインターネットの世界
第3章 コンピューター・リテラシーから情報リテラシーへ
第4章 eコマースは企業活動をどう変えるか
第5章 ニューエコノミーいまだ到来せず
第6章 明日のトップが果たすべき五つの課題

第三部 ビジネスチャンス
第1章 起業家とイノベーション
第2章 人こそビジネスの源泉
第3章 金融サービス業の危機とチャンス
第4章 資本主義を超えて

第Ⅳ部 社会か経済か
第1章 社会の一体性をいかにして回復するか?
第2章 対峙するグローバル経済と国家
第3章 大事なのは社会だ-日本の先送り戦略の意図
第4章 NPOが都市コミュニティをもたらす


内容

○少子高齢化が社会や経済に与える影響

○雇用形態が変わる→フルタイムから契約、パート、派遣へ

○競争化社会、高度知識社会になる

○企業の変化→製造業が減り、新種の保護主義が登場する

○高度に競争化するため燃え尽きてしまうこともある→NPOなど仕事以外にも貢献、自己実現の場を

○知識労働者は継続して学び続けなくてはいけない


感想

ドラッカーさんのすごいところは、何年か前に書かれたものでも、全然古さを感じさせないところです。

こちらの本も2002年に出版されたもので、しかも未来予想のお話なのですが、今読んでも間に合った!いいこと聞いた!という記述が満載です。

次の時代に備えて「個人」や「企業」がやっておかなくてはいけないこと、考えておくべき問題を教えてくれます。

ドラッカーの考える次の時代の成長産業は「社会人になってからの継続教育」「人材派遣業」「雇用代行業務」だそうですよ。

「継続教育」はアメリカと比べて日本はまだまだだと思いますし、これから伸びていくのでは!?なんて私も予想してみました。


いつも読んでくださってありがとうございます。






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