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「成功と幸せのための4つのエネルギー管理術-メンタル・タフネス」 ジム・レーヤー





おはようございます。あやです。3連休は楽しめましたか?

今日ご紹介する本の著者は、スポーツ心理学の権威で、モニカ・セレスなど有名選手を数多く指導したそうです。

スポーツ選手のメンタルトレーニングのシステムを、ビジネスや生活に活かす方法について詳しく書いてあります。

目次

第Ⅰ部 フル・エンゲージメントの力
第1章 フル・エンゲージメントとは何か?
第2章 ロジャーの場合
第3章 ストレスと回復のバランスをとる
第4章 肉体のエネルギー
第5章 情動のエネルギー
第6章 頭脳のエネルギー
第7章 精神のエネルギー

第Ⅱ部 トレーニングシステム
第8章 ステップ1 目標を定める
第9章 ステップ2 真実と向き合う
第10章ステップ3 行動を起こす
第11章その後のロジャー


内容

○すぐれたパフォーマンスを引き出す鍵は「時間」ではなく「エネルギー」にあり、エネルギーを自分で管理できるようになることが重要。

○エネルギーの消費と回復のバランスをとらなくてはいけない。
ところが多くの人は消費ばかりしているか、回復ばかりしている。

○カフェインの摂取を控える。食べ物が身体に与える影響。

○毎日を「儀式」の積み重ねにする。人間は習慣の動物であるから、儀式を利用して、習慣を変える。

○「筋肉」をトレーニングするように、人生のいろいろなことをトレーニングしていく方法

感想

レバレッジ・リーディング / 本田 直之さんの中で「おすすめ本」として紹介してあり、書店に行く度に探していたのですが、昨日やっと見つかりました☆

よくある自己啓発本と違うのは、頭脳だけでなく身体のトレーニングの重要性を強調してあるところです。

カフェインや食べ物のとり方についても記述があり、カフェイン中毒の私はどきっとする内容が・・・

エネルギーを消費する、もしくは回復するばかりといったあまりにも「直線的」な生活をしていると、体がリズムを欲しがって、人工的な刺激を求める。エネルギー切れになってくると、刺激を求めてカフェインに頼る。

のだそうです。う~ん、コーヒーを少し控えようっと。でも問題は「直線的な生活」を送ってることにあるので、ここを変えないとですね。

体力でも能力でも出し惜しみしていると、次第にエネルギー不足になってしまうのだそうです。「筋肉」のようにぎりぎりまで負荷をかけて、それから一気に回復させる、そういったことがエネルギーを増やす方法だとか。

そろそろ自己啓発本がたまってきたので、私も負荷をかけて今晩こちらの本を実践する方法を考えます。

またどんな風に実践できたかをブログに書いていきますね。

いつも読んでくださってありがとうございます。






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