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「世界一やさしい問題解決の授業」 渡辺健介




渡辺健介さんは、マッキンゼーで働いていらした方で、そこで使われていた問題解決の方法を、中高生向けにわかりやすく説明した本です。

色やイラストが多用されていて、読みやすいです。
自分が学生の頃に出会いたかったなあ。

最近は大人向けのものを子ども向けに易しく書くのが流行りなのでしょうかね。


早くから問題を解決する力を身につけるのは、とてもよいことですね。

目次

1限目 問題解決能力を身につけよう
2限目 問題の原因を見極め、打ち手を考える
3限目 目標を設定し、達成する方法を決める


内容

○自分で考えて、行動できる「問題解決キッズ」になる方法
 
○問題解決の流れ、分解の木の作り方

○原因の見つけ方、それに対する解決方法の探し方

○物事を分析する方法

○物事を俯瞰する方法

○意思決定するための手順

感想

私の内容の箇条書きだと、ほんま味もそっけもないのですが、本は色とりどりでイラストで説明してあり、読みやすいです。

問題が起こると、視野が狭くなりがちですが、こういった考え方をすると多面的に冷静に物事をとらえられそうです。

特に意思決定をするための手順と物事を分析する方法が非常にわかりやすかったです。

これを知ってたら学生時代の進路決めがスムーズにできた!?はず。

中高生はもちろん、大人が読んでも、「そうかこう考えたらいいんだな」という方法がたくさんあります。


頭の中のメモ

意思決定の方法を使ってみて、今日の夕食の献立を考えよう。

いいところリスト            悪いところリスト
そうめん
早く作れる  10点          あっさりしすぎ  -3点
今日は暑い   9点         2日前にも食べた -3点
ねぎがある   5点
      

おでん
大根がある   5点          今日は暑い   -9点
おでんの素がある5点

餃子            
おいしい    7点          昨日もお肉-5点 
ボリュームがある6点

ダントツでそうめん。はじめから決まっていた、とも言う。

いつも読んでくださってありがとうございます。






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