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「三色ボールペン情報活用術」 斉藤孝






本の情報をいかに活用するかの本です。

→客観的に見て最も重要

→客観的に見てまあ重要

→主観的に見ておもしろい

と思ったところに三色ボールペンでそれぞれの色の線を引く。

重要だと思うキーワードを丸で囲む。重要なところは何重にも書きなぞる。

不思議なことにこれをやると、本の情報が浮き上がったように見えて、
どこが大事なのか、客観と主観の違いについてよくわかるようになります。

目次

Ⅰ なぜ「整理法」ではだめなのか?
Ⅱ 三色方式とは何か?
Ⅲ くぐらせる-情報との出会い方
Ⅳ 立ち上がらせる情報を立体化する
Ⅴ 編み出す-情報からアイディアを生む


内容

○三色のボールペンを使って、情報を活用する方法

○主観(緑)と客観(赤、青)を分けて考える必要性

○自分をくぐらせ「引っかかる」感覚を技化する方法

○アイディアは面白いと思う主観(緑で線を引いたところ)から生み出すもの

○三色手帳術

感想

本を読んでいて、マーキングする方法は、人それぞれだと思いますが、この方法を用いると、ひと目でどこが重要なのかがはっきりします。

しかも黒一色よりわかりやすい。

また読む時に客観的に見て最重要、重要、主観的に面白い事柄はどれか?と考えながら読むので、ぐるぐる脳が働いている感覚があります。

アグレッシブ読書。まさにそんな感じです。

本以外にも日常業務の資料読み、手帳の書き込みといったものにも応用できます。

まだ本のマークの仕方を確立していない方はぜひご一読を!

頭の中のメモ

三色ボールペンを何本も買わないと、いざ必要なときにないってことになりそうです。

色をかちかちと切り替える時の音が気になる人がいるかもしれません。
その切り替わるところが脳の客観と主観を切り替える感覚を鍛える。
のだそうです。


いつも読んでくださってありがとうございます。

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