スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「お金と英語の非常識な関係・上」 神田昌典

お金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付き お金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付き
神田 昌典 (2004/07/17)
フォレスト出版

この商品の詳細を見る


遅ればせながら神田昌典さんの「お金と英語の非常識な関係」を読みました。上下巻にわかれているので、まずは上巻のご紹介から。

私はブックオフオンラインで買ったので、2冊で300円でこの本を手に入れたのですが・・・こんな値段で知っちゃっていいんですか!?な情報でした。(ちなみにアマゾンマーケットプレイスなら1円で買えるようです)

なぜこの本を読もうと思ったかというと、レバレッジ・リーディング の表紙の本田さんの本棚にあったからなんですよ。見るとこ細かい・・・ですかね。

目次

第1章 お金になる英語の学び方
第2章 勉強しなくてもなぜか使える人の秘密
第3章 新しい現実を生み出すファースト・ステップ


内容

○英語は日常会話から勉強するな、ビジネス英語を学べ

○よいビジネス書ほど日本では翻訳されない理由

○英語で話せるようになるために捨てる6つのスキル

○先を予測する方法→70年サイクルや人生7年周期説など

○現実を変えていく方法

感想

英語とお金の非常識な関係。まさにタイトルどおりな内容です。

非常識というと、イケナいイメージですが、「常識を疑え」ということですね。

「英語が使えても、人に使われるためにちょっと有利になるだけだよ。そんなにお金にはならないよ。」というのが少し前(今でもかな)の常識でした。

その常識を疑って、どうビジネスやお金と英語を結びつけるか、その考え方やノウハウを知ることができます。


頭の中のメモ

ケニアやタンザニアの人の英語はすごく聞き取りやすいです。

欧米ネイティブの人よりも話し方がゆっくりだし、スワヒリ語と日本語の発音は似ているので、発音も聞き取りやすい。それに難しい単語を使わず、簡単な単語の組み合わせで話をするので理解しやすいのです。

お手本が欧米ぺらぺら英語だからいつまでも英語が苦手、なのかもしれませんね。


いつも読んでくださってありがとうございます。

にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ





- 2 Comments

水瀬 ケンイチ  

神田昌典氏の英語本なんてあったんですね。
著書はいくつか読みましたが、知りませんでした。
いい情報、ありがとうございます。

それにしても、CD付き2冊で300円なんて、すごくいい買い物じゃないですか!(^^)

2007/10/13 (Sat) 15:18 | EDIT | REPLY |   

あや@ビジネス書多読メモ  

水瀬さんへ

こんにちは。コメントありがとうございます。

格安で売っていてラッキーです。

水瀬さんのブログいつも楽しみにしてます。

2007/10/13 (Sat) 17:07 | REPLY |   

Post a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。