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「ザ・マインドマップ」トニーブサン



今日はこちらの本を紹介します。

「マインドマップ」は巷でもうわさになっていて、私も人から大事なことを中央に書いて、○で囲み、それから連想することをつなげて書く方法と教わっていました。

本書はマインドマップ公式本というだけあって、正しいマインドマップの書き方、活用法が載っています。

ちなみに私が教わったマインドマップの書き方は、「間違った事例」として紹介されていました。とほほ。

目次
第一部 脳は驚異のメカニズム
第二部 脳の力を全開にする準備
第三部 マインドマップの作り方
第四部 マインドマップ活用法
第五部 マインドマップを使いこなす方法
第六部 付録 天才たちのノートを探せ などなど

内容 

脳のちからをもっと有効に無限に引き出すための方法。

脳の処理システムは放射思考なので、放射的にノートをとるマインドマップの方法でどんどん連想が広がっていく。

ノートをとる人の95%が文字だけの直線的なノートのとり方をしていて、それをすると脳が退屈して、悪影響を与える。

イメージ(絵)や色、数字を使うとよい。

引用

○これほど多くの人がイメージを創造する能力がないと信じているのは、脳が試行を繰り返したのちに必ず成功するということを知らず、最初に失敗したことを能力不足だと勘違いし、生まれつきの才能がないと思い込んでしまうからである。

感想

マインドマップがたくさん載っていてカラフルな本です。

自分で実際にマインドマップをつくってみると、思いつくことが無限にあって、「私の脳もこれだけ働けるのね」とちょっとうれしくなります。できあがったものを見ると、自分の考えていることが一目でわかります。

マインドマップは奥が深いので、いろいろ試行錯誤しながら使っています。絵が上手になりたい。

いつも読んでくださってありがとうございます。






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