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「ネーミング発想法」 横井 惠子





ネーミングを開発する会社、ジザイズの社長横井さんの本をご紹介します。

何でこの本に興味を持ったかというと、以前、日経ビジネスアソシエで横井さんの記事を見て「おお、この方あやと同じ大学のご出身!」と思ったから・・・なのです。

ネーミングの奥深さにびっくり&いろんな会社や商品名の由来を知ることができて雑学王になれそうな本です。

会社名やプロジェクト名を考えあぐねている人必読。
へんてこりんな名前は致命傷を負うことがありそうです。

目次

Ⅰ ネーミングとは何か
Ⅱ ネーミングのプロセス
Ⅲ 方式に則って造語する「言葉の発明」
Ⅳ 辞書の中から見つけ出す「言葉の発見」
Ⅴ 視点を変えたネーミング発想法
Ⅵ ネーミングの権利をどう守っていくか
商標法における商品・サービスの分類法


内容

○ネーミングの機能、よいネーミングの条件

○ネーミングのプロセス→基礎作り、発案、評価まで

○さまざまな造語法
例えば組み合わせ方式だと・・・FUNCARGO(ファンカーゴ)
FUN(楽しみ)+CARGO(積荷)
FUN(楽しみ)+CAR(車)+GO(行く)

○さまざまな外国語の中から言葉を発見する方法→ラテン語、ギリシャ語、エスペラント、スペイン語、イタリア語、フランス語、ドイツ語、その他の言語

感想

ネーミングに必要なのは、センスだと思っていましたが、センス+方法があることを知りました。

頭をやわらかくして、発想を変えて、お客様が不快に思わないよう、外国で商売をしてもおかしくおもわれないよう、考えて考えて名前がつけられるのだそうです。

外国語をコミュニケーションのためだけではなく、ネーミングをつけるために生かすという発想の横井さんが素敵です。

頭の中のメモ

日本語では大丈夫な言葉も、外国で使うと変な意味の言葉あり。

気をつけよう。


いつも読んでくださってありがとうございます。

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