「今日一日のアファメーション」 西尾和美

今日1日のアファメーション―自分を愛する365日 今日1日のアファメーション―自分を愛する365日
西尾 和美 (1997/02)
ヘルスワーク協会

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人間関係で悩んでいたときに出会って、それ以来時々読み返す本です。

あやが持っている本はアマゾンには画像がないのですが、

心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション (講談社プラスアルファ文庫) 心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション (講談社プラスアルファ文庫)
西尾 和美 (1998/10)
講談社

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多分こちらの本と同じ内容だとおもいます。366日!?

カレンダー形式で1日1つ自分を肯定する言葉(アファメーション)が書かれています。

著者はアメリカの大学で心理学を学び、精神療法家として活躍されていて、この本も本来はアダルトチルドレンの人にむけて書かれた本です。

ネットでも毎日違うアファメーションが紹介されていて、見ることができます。こちら

本の中で私が特に気に入っているメッセージを引用しますね。

他人の感情をかえようとしない

他人との境界線を大切にしていますか?
まわりにいる人たちの感情にのめり込んでいませんか?むっつりしている人、機嫌の悪そうな人、暗い顔をしている人を笑わせようとしていませんか。プレゼントをしたり、どこかへ連れて行ってあげたりして、ごきげん取りに夢中になっていませんか。
怒りをぶちまけている人、怒鳴り散らしている人、口には出さなくても態度でイライラを示す人、ドアをバターンと閉めたり、ものを投げつけたりする人を見て、なんとかなだめようとして説き伏せたり、お茶をいれてあげたり、ハラハラしながらも側から離れられないで、その人の感情を変えようとしていませんか。
他人が憂鬱なとき、怒っているときは、何をしてもダメなものです。
そっとしておきましょう。その人が助けを直接、真剣に求めているときは別として、自分が空回りしてしまうだけです。


 
あやは人の感情におろおろしてしまうことがあるので、「人と自分の間には心の境界線がある」と知っただけでも収穫でした。

生き方や親、子ども、パートナーとの関わり方から仕事のことまで、いろいろな良質のメッセージがたくさん載っています。

普段こういう心理系の本はブックオフ行きなのですが、この本だけは特別で手元に置いています。

今日は精神的にしんどかったな〜、という日にちらりと読むとビタミン補給できます。


いつも読んでくださってありがとうございます。

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アダルトチルドレン定義についてこの言葉はメンタルケアの現場から生まれたもので、もともとは学術的な言葉ではない。したがって背景にある社会や現場の状況の変化にともなって、定義が少しずつ変わっていく傾向がある。アダルトチルドレンは、元々は「アルコール依存症の親