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「ビジョナリーカンパニー」時代を超える生存の原則 ジェームス・C・コリンズ/ジェリー・I・ポラス





今日は先日ご紹介したレバレッジ・リーディングの中でおすすめされていた「ビジョナリーカンパニー」です。

ビジョナリーカンパニーとはビジョンを持っている企業、未来志向、先見的で、50年以上続いている、なおかつ業績のよい企業のこと。

他の企業と比較して「ビジョナリーカンパニー」の特徴を明らかにし、どのようにして「ビジョナリーカンパニー」になったのか・・・が書いてあります。

目次

1 最高の中の最高
2 時を告げるのではなく、時計をつくる
3 利益を超えて
4 基本理念を維持し、進歩を促す
5 社運を賭けた大胆な目標
6 カルトのような文化
7 大量のものを試して、うまくいったものを残す
8 生え抜きの経営陣
9 決して満足しない
10始まりの終わり


内容

ビジョナリーカンパニーの特徴

○仕組みづくりを重視→カリスマ指導者よりも組織作りの上手な人

○ビジョン>利益→流行より自分のビジョンを守る

○カルト的な文化→合わない人も合う人もいる

○生え抜きのCEO→GEのジャック・ウェルチ

○成功したものに固執しない→3M

○AかBではなくAかつBの考え方(ANDの才能)

○大胆な挑戦

ビジネスに関する本の多くが「成功した企業の共通点は何か?」と共通点を探しているが、本書は「これらの会社が本質的に違うのは何か?ほかのグループと比べて際立っている点は何か?」と問うところから始まっている。

利益が企業の最大の目的とする考え方はビジョナリーカンパニーにはあてはまらない。利益は血液のようなもの、必要不可欠だけれど、最大の目的ではなく、利益を超えたビジョンが最大の目的。

感想

ビジネス書によくある成功法則を少し違った角度から見た本でした。

成功するためには1つの方法だけでなく、いろいろな方法がある。

人と違った角度(共通点を探すのではなく、違いを探すなど)も必要ですね。

利益を上げるのはもちろん大事だけれど、それ以上に大事にしているものがあるかどうか、がビジョナリーカンパニーとその他の企業の違い。

個人にも共通するものがあるのでは・・・と思いました。



いつも読んでくださってありがとうございます。






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