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「インディでいこう!」 ムギ(勝間和代)




こんにちは。あやです。「インディで いこう!」を読みました。

読後、「すごい本に出会っちゃったぁぁ!!!探していたのはコレだわ。」と感動したのもつかの間、表紙のうらにビックカツ(おちびの喰いかけ)がこびりついているのを発見。

どうりでカツくさいわけです。ビッグカツがついているのに気づかないくらい夢中で読みました。

新しい女性の生き方・自然体で自立した人生を歩む女性を「インディ」と定義して、「精神的にも、経済的にも、周りに依存しない生き方」をするにはどうしたらよいか、具体的な実践の方法が書かれています。

勝間さんご自身の経験と、ムギ畑の働く女性たちの声がミックスされた
素敵な本です。


目次

第1章 インディになりませんか?
第2章 それでもウェンディのほうがいいですか?
第3章 丈夫なこころで土台を作ろう
第4章 学び続ける力でスキルを磨こう
第5章 よい男性を見分けて選ぼう
第6章 明日から始める6つの約束
あとがきにかえて 内緒のおまけ


内容

○インディってどんな女性?インディの三つの条件

○インディとウェンディの違い

○よい男の条件

○あなたをインディに導く2つの法則

○勝間さんがウェンディからインディになっていったわけ

○インディになるためのスキル

○インディになるための6つの約束 

感想

「読んでよかったぁ。」「知らずにいて損した。」と思わせるすご本です。

女性の自立を実は社会は望んでいないというのは、学校を出てからうすうすと感じていたのですが、なぜそうなのか、といったことは自分では導きだせないでいました。

勝間さんにさらっと教えてもらって「なるほど~」でした。

プライベートなことなので、あんまりブログで書くようなことでもないかもしれませんが、パートナーはあやの自立を望んでいなくて、それで今まで悩んできました。
なんとかならないかな、と




を読んで実践してみても、





を読んで箱から出てみようとしても、




を読んでもどうにもうまくいかなかった理由が「インディ」を読んですっとわかりました。(3つの本はそれぞれ良書です。私のケースは問題の根っこが少し違っていただけで。)

自立して欲しくないパートナーが一方的に悪いわけではなく、そういう男性を選び、自立するのが怖い私も大いに問題ありだったのです。

口では「自立したい」と言っているけれど、私の行動は今までそうじゃなかったのね、と気づくことができました。

女性ばっかり変わっちゃってもうまくいかないので、ぜひぜひ男性の方にも読んでもらって、「こういういい生き方もあるんやなあ。」と知ってもらえるとうれしい本です。

昨日から「インディでいこう!」が人生の教本になりました。カツくさいですけど。小島よしおです。


いつも読んでくださってありがとうございます。

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