「適当論」 高田純次 

おはようございます。子どもに「お母さんのお口は、あげはちょうの幼虫の角よりくさくないね。」と言われたあやです。ほっ。よかった、角よりは控えめなかおりで。

本屋さんで高田純次フェアをやっていました。どうも

適当手帳 適当手帳
高田純次 (2006/11/11)
ソフトバンククリエイティブ

この商品の詳細を見る

を売りたかったようなのでしたが、内容のあまりのしょうもなさに人前で開けるもんじゃない、と買いませんでした。(つぼだったので立ち読みはしました)

この手帳をビジネスの場面で使っている人がいたら、あやは心からその勇気をたたえます。

その代わりに隣にあった

適当論 [ソフトバンク新書] 適当論 [ソフトバンク新書]
高田 純次 (2006/03/16)
ソフトバンククリエイティブ

この商品の詳細を見る


をお買い上げ。

これもまた本当に適当な本で、書いた人は高田純次でなく和田秀樹だったというオチがあります。

内容は高田純次と和田秀樹の対談。
その対談を精神科医らしく和田さんが分析。
最後に高田純次が人生を語って終了です。

高田さんの下ネタとみね討ちな返しだらけな本です。

目次

第1章 対談 高田純次×和田秀樹
第2章 和田秀樹による「発言から見た高田純次」
第3章 高田純次になるために
第4章 高田純次 独白


4章がいちばんよい。

笑いを真面目に分析するのはおもんない。

けど、高田さんの話は笑えたので、まあいっかあ。

なのです。




いつも読んでくださってありがとうございます。

にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ








テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

Comment

シンクロ?

あやさん、こんばんは。

私も先日、「適当論」を購入しました。
(まだ積んでありますが・・・。)

しかし、中身も“適当”だとは。
1章の対談と、4章の独白を楽しみに読んでみます。

トーマスさん

こんにちは!

おお、シンクロですね。ちょっとうれしいです。

そうです。中身も著者も適当でした。

そんなところが面白くて買ってみました。

笑えました。

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)