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「フリーズする脳-思考が止まる、言葉に詰まる」 築山節





今日ご紹介するのは、先日ブログに書いた「脳が冴える15の習慣」の著者、築山節さんの「フリーズする脳」です。

帯の裏に、思い当たる人は要注意!チェックが書いてあります。

□話の中に「あれ」「それ」などの指示語が多い
□みんなが笑っているときにタイミングよく笑えない
□アイデアが浮かばない。思考が長く続かない
□人や物の名前を思い出せないことがよくある
□同じ相手に、同じ話や冗談を繰り返し言ってしまう
□全体を考えることが苦手で、細部に固執しがち
□融通がきかない。流行や時事的なことに疎い
□物をよくなくす。紛失物をうまく探せない

あやはチェックがついちゃいました。細部にこだわるところと、物をよくなくすところです。

う~ん。私の脳も使い方が間違っていそうです。

目次

第1章 不意に言葉に詰まる、物忘れをする
第2章 「まあいいや」が人をボケさせる
第3章 パソコンにカスタマイズされる脳
第4章 ネット依存と「思い出す力」の低下
第5章 人の話が聞き取れない、頭に入らない
第6章 血流の問題、脳を損傷している可能性
第7章 クリエイティブな能力を失うとき
第8章 「逃げたい心」が思考を止める


内容

○脳はぼけるようにできている→脳のネットワークをうまく使わないと記憶、思考、感情、注意、認識などの能力の著しい低下「ボケ症状」がでる。

○脳は環境によってつくられている→現代人の生活には、脳の使い方を偏らせる要素が多い。

○一日中パソコンに向かっている仕事は危ない→平面に向かってひとつのことをしているいると、脳の使い方は小さく固定される。

○ネット依存が物忘れや物をなくすことにつながる

○ネット依存を克服する方法

○言語体系が違いすぎると人の話を聞き取れなくなる

○脳をうまくつかうには、活動をマルチにしておくことが必要

感想

歳を重ねるから「ボケる」のではなく、脳の使い方のバランスがとれていないと「ボケる」というのは驚きです。

ネット社会の現代は脳のバランスがとりにくいそうです。

そういえば最近私は物をなくす、もしくはどこに置いたかわからなくなることが多くて、自分の脳の使い方もおかしいことに気づきました。

ネット依存だとそういう症状に陥りやすいそうです。
ちょっとショック。いやかなりショック。

本には脳のバランスの取れた使い方や問題にどう対処したらよいか、といったことも書かれています。

気をつけて行動をかえよう、っと。

頭の中のメモ

「わからないことはネットで調べればいいや。」が落とし穴だったとは。

便利と危機は紙一重ですね。


いつも読んでくださってありがとうございます。

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- 2 Comments

ひでへん@ちょいコガ マスター  

No title

「わからないことはネットで調べればいいや。」が
落とし穴だったんですね。

確かにそうですね。

脳は使ってあげないと、かわいそうですもんね^-^

私も、自分の脳にもっと、いろんな刺激をあげないと。

2007/11/01 (Thu) 16:08 | REPLY |   

あや@ビジネス書多読メモ  

ひでへんさん

こんにちは!

わからないこともすぐに調べられるので、

記憶しておかなくてもいいや、と思うようになっていました。

それが普段の行動にも現れるなんてびっくりです。

ほんと最近物をなくしちゃうんです。


2007/11/02 (Fri) 12:50 | REPLY |   

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