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「発見力」養成講座を参考にして、日経新聞を読む あや

ビジネスマンのための「発見力」養成講座 ビジネスマンのための「発見力」養成講座
小宮 一慶 (2007/09/13)
ディスカヴァー・トゥエンティワン

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昨日ご紹介した、ビジネスマンのための「発見力」養成講座を参考にして、日経新聞を読んでみました。

小宮さんによると日経新聞は、

○1面から読む

○見出しだけでも読んでおく

○月曜日の景気指標を読む

のだそうです。

特に月曜日の景気指標を読めるようになると、経済のことがよくわかるようになるそうで。

ちょうど昨日は月曜だったので挑戦。
本を読むのが、火曜日だったらきっとやらなかったでしょう。

ですので、「発見力養成講座」は日曜月曜に読むのがおすすめです。

景気指標欄は私にとって、「あることすら知らなかったよ」という記事でした。

本とペンを持って、ポイントを絞って新聞を見ます。

小宮さんが今特に関心を持ってみているのは、「現金給与総額」、「アメリカの雇用統計」、「アメリカの住宅着工件数」だそうです。

他にもさまざまな指標がどことどうつながっていて、それが何を示しているのか、といったことがわかって、感動してしまいました。

まるで数学の問題がすらすら解けたときのようです。

原油高や原料高と言われていますが、この表を見ると以前と比べてどれくらいあがっているのかよくわかりました。

ホントいろいろ高くなっているんですね~。

頭の中のメモ

渋井真帆さんの「日経新聞 今日の気になる記事」も新聞を読むときの参考にしています。


いつも読んでくださってありがとうございます。

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